【あやとりのやり方】あやとりのはじめかた

はじめに

 

僕が「あやとり」と出会ったのは、小学校のときでした。

1本のひもが、さまざまな形をつくるまでの過程を

祖母や本から学んでは、覚えるまで何回もくり返し練習するのが

とても楽しい時間でした。

時が流れ、僕にも子どもができ、

一緒にあやとりに熱中しています。

子どもからお年寄りまで、世代を超えて楽しめます。

この1本のひもは、人と人をつなぐコミュニケーションツールにもなっています。

最近は、指先を動かすことや形を覚えることが

脳トレになるともいわれています。

多くの方に、当サイトを通じて「あやとり」の楽しさを知っていただけたら

嬉しいです。

 

 

あやとりひもの選び方

 

あやとりひもは、結び目がなく、ナイロンなどの丸くてやわらかいものが最適です。

太さは3mmくらいあると完成形がきれいになります。

そのほかにも、毛糸、ダイソーやセリアで販売している少し長めのゴムを使うのも

おすすめです。

 

ナイロンひも

 

ナイロンひもは、一番おすすめです。

からみにくい、ほどけやすい、ある程度の太さもあって

あやとりがやりやすいです。

 

毛糸

 

毛糸は、100均でも買え手に入りやすさは

この中で一番ではないでしょうか

毛糸は、芯がしっかりしていて早いあやとりをするときなど

とてもやりやすいです。一方で、すこし絡みやすい印象があります。

 

ゴムひも

 

意外にも小さな子におすすめなのが、ゴムひもです

あやとりをしていて手が、指が痛くない

しかし、一旦ゆびから外すあやとりの技など

ゴムひもは、伸縮してしまうため、向いてないかもしれません。

 

あやとりひものつくり方

 

①ひもは20cmくらい足した長さで用意する。

両端を20cmくらい重ね、一方の端を他方のひもに巻きつけ結ぶ。

②もう一方の端を同様に巻きつけ結ぶ。

③左右のひもの端を引っ張り、結び目をきつくくっつけ、余分なひもを切る。

 

接着してつくる方法

ひもの両端に接着剤をつけて端をつなげる。

接着剤がしっかり固まるまでは動かないよう注意。

 

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